注目すべき6つの特長

4. リスクの最小化

知的財産の管理と追跡には、大きなリスクが伴います。特許権を不実表示したり、出願手続きに不備があったりすると、企業やそのクライアントに何億円もの損害が生じる可能性があります。特許権侵害の裁定額は数百億円に上ることもあります。特許を出願する前に、新しいテクノロジやプロセスを公に開示した場合、その特許は無効になりかねません。また、特許発行機関の審査を通る見込みのない特許の権利をめぐった裁判に、貴重な時間と資金が浪費されているといったことも少なくありません。

Thomson Innovation は、知的財産に関連したリスクを低減するお手伝いをいたします。高度な検索ツールにより、特許と技術文献を徹底的にスクリーニングし、自社の知的財産資産を保護できるとともに、既存の特許を侵害するのを防いだり、発明の新規性を出願前に効率的に評価したりできます。


戦略的ニーズ

  • 自社の知的財産権と発明開示を徹底的に追跡する
  • 諸規則/規制へのコンプライアンスを徹底する
  • 競合他社の出願状況を監視して、侵害その他の脅威を特定する
  • 発明が既に公知かどうかを判別する
  • 世界の先行技術を調査して新規性を判定する
  • 識別力のあるクレームを作成する
  • 侵害によって高コストな法的責任を問われないようにする

Thomson Innovation が提供するソリューション

第 1 レベルおよび第 2 レベルの特許データに加え、科学文献、ビジネス情報、ニュースも検索対象とすることによって、既存の特許を侵害していないことを確認します。 詳細な索引付け機能によって出願および関連性のある製品開発情況を簡単に監視でき、自社の特許を保護します。

適切なフィールドをクリックし、ステータス レポートをチェックするだけで、既存の特許の地理的な適用範囲と法的なステータスをすばやく調べられます。 特許が消滅したり、自社業務に関連した新しい特許が付与されたりしたときに、自動通知を受信できます。

競合他社の特許が出願されるまで待っていてはいけません。Thomson が提供する総合的な非特許データを利用して、競合他社や業界トップ企業による特許出願前の R&D 活動を監視できます。

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